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愛媛を伝え 日本を伝えるブログ
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事業部長プロフィール

三洋興産株式会社
専務取締役 芳香事業部 事業部長
飯尾健一 
誕生日:1970/5/4 性別:M 職業:会社役員
MemoAEAJ認定 アロマテラピーアドバイザー
なんにもしなくていいように、頑張り続ける怠け者です。

ずっと遊泳プールにかかわる仕事をしてきて、へき地1級2級といった学校へも
プールにかかわる仕事で赴いていました。平成の大合併、行政の効率化、
都会へ人口のストロー現象、少子化、などなどあらゆる社会問題が、
いままで田舎や地域を守ってきた人たちにおそいかかり、
小中学校の統廃合を加速化させているのでは?と思っています。
地方公共団体の方みなさん、統廃合なんてやりたくはないが、
諸事情から断腸の思いですすんでいるものだろうと。



中村知事の言っているように、一次産業の南予、二次産業の東予、三次産業の中予と役割分担で県政を考えられているとのこと。おっしゃるようにごもっともです。

しかし、全国的に見れば(感覚的に)愛媛は一次産業といったイメージが強いはず。

東京で働いていた時に、会社の先輩に愛媛のひとって初めて会った。みんな蜜柑のような顔してるのでは?と思ってた。と冗談で言い放ってくれた。教科書や統計上やはり蜜柑といったイメージが強いんだと思う。

そういったものをしっかり形にしていかねばと思う。愛媛の地理的条件を生かし、そして先人が築きあげてきた良いものを受け継いで後世の残せるものを。

愛媛の先人が温暖な地理的条件を生かして作り上げてきたものに「愛媛の蜜柑ブランド」があります。ただ、最近では、温州みかんの生産量は他県に抜かれ、伊予柑の生産量も年々落ちてきてます。
このままでは、、、という思いが、、、芽生え始めます。

やはり、柑橘をアピールしたい。といった思いが大きく。

しかし、ゼリーやジュースなどといった食品加工は大変そうです。(どの会社さんのも非常に美味しいのですが。)人があまりやってないことでないと、成功もしないし、競合他社になってしまい、潰しあいになるだけ。

それからというもの、本格的にアロマ、や天然香料を調べていき、果皮を油圧で搾汁してみたり、遠心分離かけてみたり、簡易な蒸留器を自分で作ってみたりと、、、、

アロマをやられている方は、産地や製造方法、香りの科学的特徴なんかを非常に大事にされます。
また、その土地土地の自然環境も大事にされます。

そこにはやはり、香りの聖地である、グラースのブランディングがあるのでは?と思い込んでいます。(笑)オクシタニア地方やロクシタンはイメージが自然や土地風土を大事にしているブランディングがうかがえます。(私だけでしょうか?)

柑橘のアロマを作って売って広めてという事をすれば、また、愛媛をオクシタニア地方のように自然と共存しているようなブランド力を身につければ非常に面白いだろうと。媛香蔵がオクシタニア地方で世界的にも有名なロクシタンのようになればと。

200年後かもしれませんが、少しづつ近づければと。

日本人が憧れるような風土づくり、世界中の方から愛されるような風土づくりの一部になれるように頑張っていきたいと思っています。